カテゴリ:atopy |
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遭難者メモ
名前:93 生年:1980 性別:女 職業:母親とOLと妻 家族:ライブハウスの店長をしている朝帰り夫一人と、娘・息子 趣味:考え事 遭難者へコメントをお願いします。 最新のコメント
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2011年 06月 11日
アトピーって本当に皮膚に何か塗れば治る病気じゃないんだなって、漢方治療を始めて2ヶ月たってすごく実感してる。
年明けの2月ぐらいから息子のアトピーが悪化して、以前から持っていた漢方の塗り薬を塗ってはいたんだけど見る見るうちに酷くなって頭は血とかさぶたと汁が固まったものでベタベタだし、掻きすぎてお腹やお尻はケロイドみたいになってるし、裸にした時(主にお風呂)と寝る前はずーーーっと掻きっぱなしで、気にしている私の精神もかなりキツくなってきた頃にやっと新しい病院の予約がとれて通院開始した。 今度の病院は私でも車で行けて、保健適用の漢方治療してくれる内科。 同僚が紹介してくれて初めて行ったら、長いアンケートを子供×2と私の分を書かされて、子供を診てもらってる時にはかなり怒られた。 いわく「抗生物質を飲ませすぎ!なんで鼻水が出てるのに抗生物質が必要なんだ!腸の中に住んでる菌が全部死んじゃうんだよ!」ってところから始って、薬手帳にある最新の薬は「セレスタミン混合?セレスタミンってステロイドだよ!」などの発見もあり…。 ステロイド混ざってる薬(シロップ)を知らずに飲ませてたのには本当にびっくりしたし、こんなにステロイド気にしてる私なのに!って頭真っ白になった。 目薬と塗り薬はかなり気にしてたんだけど、まさか鼻かぜのシロップに入ってるとは思わないじゃん?!いや私が無知だっただけだな。反省。 仕事してると休みたくないもんだから少し鼻水出たりとか咳したりとかが続くと不安になってきてしょっちゅう土曜日にやってる耳鼻科に連れていってたんだよね。評判のいいところだったし、娘の中耳炎もそこでずっと診ててもらっていたので盲目になっていた。これも反省。 腸の菌が全部死んでるって…言われればそりゃそーだと思うのにね…。 とにかくそこから2週間おきに通院していて、息子も私もだいぶ良くなってきたよ。 息子の頭は最初の2週間ですっかり綺麗になった。上から治っていくんだと。 お腹もだいぶ綺麗でやっとつるつるの手触りが少し戻ってきた。けどまだボリボリ掻くのは変わらない。見た目の綺麗さはあとからで全然いいから、免疫力よ!あがってくれ! 今処方されてる薬はツムラの小建中湯って言う薬(虚弱体質や腹痛の人に使い、慢性胃腸炎、疲労感の改善)ってのと、紫胡桂枝湯って言う風邪の後期の症状を改善する薬。 どこにも皮膚の改善って書いてねーのw 小建中湯はずっと、もうひとつはどんどん変えて処方されてるけど、一度も子供には皮膚の改善薬って銘打ってるのは出てないっていう事実、西洋医学じゃありえないね。 私に出たのは血液の循環をよくする薬と、カキの貝殻をすりぶしたヤツwwなんぞそれwww 貝殻はたぶんカルシウム補給と鎮静作用の目的だと思うけど、貝殻の粉が薬ってすごい面白い。さすが漢方だよ。 私ももう20年以上ステロイドを塗ってきてしまった過去があるから難しいだろうと思っているけど、息子は大きくなって痒い痒いって掻きむしらない人生だといいな。
2010年 12月 24日
人から「人生やり直せるんだったらいつに戻る?」とか言われて、
せっかく必死に生き延びてここまできたのに、戻るなんてとんでもねぇ!!と言った私だけど、 もし戻るんなら遺伝子レベルまで戻って組み替えてほしい。 アトピーじゃないように。 そんでもっといい顔に産まれてきたかった。 まーでも顔はどうせどんな顔に生まれてきたって足りないところに目がいったり、美人なら美人で大変なこととかあるんだろうからまあいいけど(いや、本当は良くないけど。どんなに大変な事があろうとも、金払ってもらえるぐらいの美人に産まれたかった。これは私の気持ちの中に常に絶対どっかにあるってことを最近自覚した。長くなるからカッコをはずす!)だって、死ぬまで自分は自分なんだぜ!?一番近くで付き合っていかなきゃいけないヤツが嫌いな顔より好きな顔の方がいいに決まってる。まあ美人じゃなくてもいい。自分の顔がけっこー好きだぐらいでいいからなりたかった。(ってか自分の顔がけっこー好きな人っていんのか?それってそうとうイイ顔なんじゃねーかっつー。) んでまぁ美人論については色々まとまってない事がいっぱいあるんだけど、 まとまってないから置いておいて。 アトピーですよ。アトピー。 漢方の薬飲むのが大変で、(習慣的にも経済的にも)塗り薬だけになって久しいんだけど、冬の乾燥のせいかここしばらくかなりキツくて。指が割れてない日が最近ずっとない。 漢方薬を塗りすぎて指先が真っ黒だし、象みたいな質感になってきた。 わかってはいるけど、認めるのはツラい。けど言葉にしてみよう。 私のアトピー、一生治らないんだろうな。 うん。 もう思い出せる限り過去にさかのぼっても、痒くなかった事なんかいままで一度もないし、薬を塗らないで良かった事なんか私の人生一度もない。 小学生の頃も、バレーボール部にいた中学生の頃も、バンドやってる時も試験勉強してる時も、バイトしてる時も論文書いてる時も、教習所行ってる時も、今の夫と暮らし始めた時も、新婚旅行いってる時も、妊娠してる時も、陣痛に苦しんでる時も、仕事場でもいつもいつもいつも。いつも痒かった。ずーーーーっと痒みがぴったりすぐここにある。そこじゃなくて「ここ」にある。 アトピーってのはかなりハンデだよ。 集中力とか消極的になるとかイライラとか必ずついてまわるから。 何度自分の手を隠したことだろう。前髪で顔を隠したろう。 アトピーじゃないってだけで享受しているラクさを味わいたい。 んなもん当事者じゃければ楽だなんて自覚してないってのは百も承知なんだがな。 月並みな言い方だけれども、これは私に課せられ業なんだろうな。 言い換えてみれば、アトピーで済んでいるという考え方だって・・・まあできなくもないな。 まあとにかく。指が割れて痛いんだよ。 仕事場の人が薦めてくれた保険適用内の漢方を出してくれるって言う内科になんとか行ってみようかな。 はああ消えてなくなればいいのに。
2009年 10月 22日
今日の犠牲者は左腕と右足の甲だった。
っと言うのはアトピーの話。ここんとこ不調ーーー!! 出産前までは私が酷いアトピーだったってのも、言っても信じてもらえないぐらいだったのに、 最近では見た目にもすぐ分かるしまつ。 9月以降ますます酷くなってきた感がある。 最初は産後の忙しさに自分にまで手が回らない&睡眠不足とかがたたったんだろうと思ってたが、 ちょっと余裕が出てきた今でも酷い、イヤ今の方が酷いところをみるとそれではないな…。 黄砂か花粉だろうか…。 という訳で、朝目が覚めると体のどこかが犠牲になっている。 掻いた記憶はないのに、痛くて見ると血だらけみたいな状態で、 あぁぁこれが本当にグッタリくるんだよなぁ。 毎日毎日苦い漢方薬飲んで、軟膏つけて良くなったって、 次の日目覚めたらまた血だらけなんだもん。 精神的に消耗するよね。ちょっと大げさだけどさ。 ちなみに娘も9月ぐらいから鼻水が止まらず、かかりつけの医者へ行ったら、 風邪ではなくてアレルギーだと言われた。 去年もこの時期ダメだったなぁ。 落ち着いてくれる日がくるんだろうか。果てしないなぁ。
2009年 03月 06日
昨日の夜寝ながら指をボリボリと掻いており、だんだんと覚醒してきてしまって、それでも痒みが止まらなくてボリボリ掻き続けた。
やっぱり最後までひたすらステロイドを塗りたくった指はなかなか完治しない。 季節ごとに「しっかり塗った部分」が痒くなる。 ふと気がついたら隣りで寝ている娘もボリボリ掻いておった。 大きくなって良くなるといいね。 と思いつつまたウトウト…。 そんでもって今朝、通勤途中の電車の中で掻いてしまった指を思い出して、 どんなに酷い様子になっているんだろうとやや怯えながら見たんだけど・・・ それが!そんなにたいしたことなくて。少し切れてツユが少し固まってるぐらい。 おおお!と思ってしもた。 ステロイド漬けの日々で、ペーパースキン化(その名の通り皮膚が紙のように薄くなっている状態、ステロイド副作用の一種)していた頃だったらべろんと皮がむけて血にまみれていただろう。いや、大げさでなく。 本当にすぐに皮1枚むけて血やら浸出液やらでぐちょぐちょになってたんだよね。 それが当たり前だった。朝起きてどっかから血が出てない事がなかった。 ステロイドを辞めて、脱ステを乗り越えて、初めて「あぁ、皮膚って少し掻いたぐらいじゃ破けないんだな」って知ったよ。何年ぶりの感触だったんだろう。 最近また何かの拍子にステロイドの事をネットで調べてた時、 たどり着いた先のアトピー患者の腕の写真(中央らへんにある写真:ちょっと重いかも)を見て、「ああこの腕は寸分たがわず私の腕だった」と懐かしく思い出し、そしてもう既に忘れつつある事に驚いたよ。脱ステ中は毎日あんな腕で、包帯巻いて会社に行ってた。まだ3年前ぐらいの事だ。 毎晩痒くて気持ち悪くて途中で何度も起きては夜中に夫に包帯巻きなおしてもらったりしてたなぁ。 まだ痒みはたまにあるものの、正常の皮膚に近づいた今となっては薄れつつある記憶だが、やっぱり恐ろしい状態だったとたまに思い返してみることも大事だと思った。
2009年 02月 13日
久々にアトピーについて。
アトピーに対するステロイドの是非については、本当に色んな意見があって、 実際私もステロイドを長年塗り続け、就職してから悪化が酷くなり、 どんな強いステロイドでも効かなくなるまではめちゃめちゃ愛用してた。 もう物心ついた時からアトピーだったので、塗ることが当たり前になりすぎてた。 だから私は保湿剤のように塗ってた。 体に悪いと言う話が聞こえてこなかった訳ではないが、 「添加物は体に悪い」ぐらいの話だと思ってた。 なんつーか「まあ悪いんだろうけど、止めるなんて不可能だし、直接的な問題はないんだろうな」って具合で。塗らなきゃ生きていけないと思っていたし。 だから本当にステロイドが利かなくなってきて、指の節々が全て裂けて毎日どこかに絆創膏や包帯を巻いても一向に良くならないぐらいになってようやく「これじゃ駄目だ」って思って、調べたら眼圧が高くなっていて緑内障の疑いもあったり、体調もすこぶる悪く、ガタガタの人生だった。 で、まあ脱ステの頃の事は話出したら止まらないので省くとして、 いろいろ経験して思った結果。私の考え。 ステロイドは本当に酷いアレルギー体質の人には向かない。って事。 例えば私の兄は幼少の頃はステロイドを部分的に塗ってはいたが、 大人になるに自然とアレルギー反応が出なくなり、 今は夏にたまーに腕が痒くなるぐらい。でもすぐ治る。 それくらいのアレルギー度ならばステロイドを短期間塗って、 治してしまうのがいいと思う。うん、これなら素晴らしい薬だ。 本当になんの問題もないと思う。 でも私のようにアレルギーの度合いが酷く、ダニやらホコリやら花粉やら、 とにかくいろんなものに反応しまくってブツブツが出るようならば、 ステロイドを塗ったところでどうしようもない。 一度良くなっても、また何かに反応してアレルギーが出て、 またステロイドを塗っての繰り返しになって、 結果的に長期にわたって毎日塗り続けることになるから。 だって自分の髪の毛さえも痒みの原因になるんだよ。 医者は言うさ、「2週間以上は使っては駄目だよ」 「うまくコントロールすればこれほど素晴らしい薬はない」と。 でも2週間塗って終わりにしようとした時にブツブツがまた出たらどうするの? 塗れば楽になるんだから塗るでしょ?塗らなきゃ痒みの地獄だもん。 結局止められない。コントロールできない。出来るぐらいの皮膚ならとっくに止めてる。 とまぁ、こんな具合で。 だから本当にアレルギーが酷い人はステロイドを塗っても解決にはならないって事。 でもそれが分かってても、じゃあどうすればいいのかわからない、 アレルギーを除去する作業は本当に底なしだ、だから塗り続ける人が多い。 私の姪もその一人で、凄く気持ちも分かるけれど、結末もわかるので、 本当に本当に見ていて辛い。 私の娘もステロイドを塗っても仕方がないレベルのアトピーだ。 花粉症でもあるし、卵アレルギーでもあるし、でも診断はされていないがもっともっといろーんな物に対してアレルギー反応を起している。 今は漢方の塗り薬と飲み薬で体質が改善するようにとやっているが、 何せお金が毎月4万ぐらいかかるし、 今日調子良いと思っても次の日には急に悪化する事も頻繁にあり先はまだ見えない。 それでもステロイドに期待する事はないので、 ああ私がアトピー患者で良かった、経験者でよかったと、人生で初めて思っている。 何かの拍子にふとステロイドについての記事を読んだりすると、 その人が経験者なのか気になる。そしてもやもやする。 難しい問題だから一言では語れないね。 私が小さい頃は30人のクラスに1人ぐらいの割合だったけど、 今は3人に1人の割合でアトピー患者がいるんだって。 厚生省がもう少しアトピーの問題に取り組んで、混沌とした状態を整理してくれるといいのだけれど。まあ無理か。
2007年 12月 03日
柔らかくて水気もあって、ちゃんと甘皮まで繋がっててどこも裂けてない自分の指を見るのは実に4年ぶりだ!
就職してから指のアトピーが悪化してきて、病院で処方されるステロイドを塗っていた。でも良くなって→また悪化して→塗っての繰り返しだった。 どんどん出されるステロイドは強いものになるし、すぐ落ちないように貼るタイプだったり、塗った後にガーゼとテーピングでぐるぐる巻きにしたり。 そんな事しても一向によくならなかった。 副作用で皮膚は薄く裂けやすくなるし、甘皮が剥がれて爪はボコボコになるし、もうめちゃくちゃ皮膚で人目に晒すのが一番嫌だった。 [○○ちゃんのネイルかわいい!どこでやってもらったの~??」 「これで5千円だよ~!!」「やすーい!」 とか言ってるOLの横で指を隠したもんだ。 私が塗れるものと言ったら薬だけだったもの。ネイルなんてとんでもない。 それが、そ、それが・・・やっと普通の指に戻ったよーーーーーー!! と言うのも友達が紹介してくれた病院の漢方薬が効いたから。 あらゆる皮膚科にうんざりしてたから、保険が利かない中国の漢方薬を出すその病院に行くのはかなりかなり迷ったけど、(保険が利かないなんていかにも胡散臭いし、かなりの貧乏人だし)いや、しかし。 薬が合って良かったと言わざるを得ない。本当に良かった。 (まぁまだ完治とは言い難いが、むしろそっちの道の方が近い感じ) 家事をする時にいちいちゴム手袋をしなくていいのが一番嬉しい。 もう洗剤も、塩素の混じった水も怖がらなくていい! 水がキズに沁みたり、薬が流れ落ちることを気にしなくていい! なんて幸せな事だろう。 ここまでくるのにとても長かった。 血が出てなければいい方で、裂けてなければ万々歳だったのに、 まさか普通の皮膚に戻れる日が来るなんて。 朝のホームで自分の指をふと見て、しみじみしてしまった。
2007年 04月 11日
日々アトピーが悪化していき、ある日限度を超えた。
顔がはれ上がって汁が止まらなくて目もほとんど開かなかったんだもん。 夫が「ステロイドを使わない皮膚科」と言うのを探してくれて、都内まで車で連れて行ってくれた。もちろんチビつきで。 いや~、患者の中でも私ほど酷い人はいなかったなぁ。 抱いてる娘に申し訳なかったよ。こんな母ちゃんですまんねぇと。 診察は目からウロコのことばかりだった。 「ステロイドの使用を認められてる国の方が少ないんだから」 「IgE抗体の数値はいくつだった?」 「食事制限とかしてるよね?」 「洗濯物は55度以上の熱湯でやってね」 「ピアスなんて開けてないよね?」 「本当に心配な人は自分で石鹸作ったりしてるんだよ」 「(ベビー用品なんて)そんなのあてになんないから」 などなどなど…。 今まで皮膚科に行っても聞かれなかったこと、言われなかったこと、 でもネットとかで調べると当然の様に語られてるアトピーの話が 当たり前のように出るわ出るわ…。呆然としてしまった。 漢方の飲み薬2種類と、抗原の進入を防ぐ為の目薬、鼻と口へ噴射する薬、それからステロイドではない塗り薬と消毒液。たくさん処方されちゃった。 それでもやっぱりアトピーはどうしたら治る!って断言できるものではないらしくて、いろんな治療法をやっていくしかないみたいだ。 どんなにいい医者でも、言う事を鵜呑みにして、 治してもらおうなんて気はもうない。 辛くても自分で治さなくちゃ! もらった薬がベタベタで、真っ白なので、塗った後にガーゼと包帯をまく。 まるでミイラな私が鏡に映っているが、娘がにっこり笑ってくれるので、 本当に本当に助けられている。 ありがとう。母ちゃん頑張るよ。
2007年 04月 03日
桜がもう葉桜になっていた。久しぶりに外出して今年初めての桜だったのに! それでも桜並木をドライブしたら別世界に行ったみたいにふわふわした気分になってよかった。 ちょっと危ないけど。 「四季があるから、日本人は忙しい」とは夫が言った格言だ。 その時は「まーた極論言ってやがる」と思ったものだが、 実際そうなのかもしれないと、事あるごとにこの発言を思い出して 今更ながら納得している。 アトピーが極限に酷いのだ!顔中真っ赤でガッサガさで老婆のようなのだ! 先週自分が風邪をひき、続いて娘が風邪をひき、通院して 薬を飲ませ、グズる娘を抱きながら寝て、乳を出しながらウトウトしてたら 疲れに寝不足も相成り、激悪化した。 去年のリバウンド時期以来の酷さに、さすがに食事制限を再開する事にした。 さよならチョコよ。大福よ。数々の甘い者達よ…。大好きだったよ。 そんでもって今日、妖怪乳搾り(乳マッサージ師の事以前の記事参照)に会いに行ったら、乳の状態がかなり悪いと言われ、通院間隔を3週間から2週間に戻すよう宣告される。 生クリーム大福なるものを毎日一個一週間連続で食べてりゃ、そりゃ乳も張るだろうさと内心苦笑いしたのだが、季節の変わり目には乳の状態も悪くなるんだと教えてもらった。 乳にさえも影響を及ぼす春の力!すげーなー。 (ちなみにこの妖怪乳搾り、今ではかなり厚く信頼をよせてます。あはは。 そーいや私だって『座敷わらし』といわれるぐらい妖怪染みてたわ。) 春は桜が綺麗だけど、風もとっても気持ちいいけど、 いろんなトコロに影響を及ぼして、疲れちゃう側面もある。 季節が移り変わる日本人は、そりゃあいろいろ忙しいよなぁ。
2006年 03月 09日
ついに来た!待ちに待った食器洗い乾燥機!うちの狭い台所に、いかにもそぐわない最新機器の香り。 どう考えたって贅沢品だ。ひやひやして眠れないぐらい、 なんか申し訳なくてぶすっとしてしまうぐらい高いんだもんさ。 でもまあしょうがないだろう。 しょうがないと言ってほしいわ。 私の指を見たらきっと君も言う!! 皮が一枚ない状態。硬くなってひび割れたところばかりで まともな指が3本しかない。これなら必需品だと言い聞かせる。 そしてまた新しくなった洗面化粧台!!ピカピカで綺麗だよ。 そして何よりも小さくなった分すげー広くなった! 狭い家で生きるにはそれなりの工夫が必要だよな。 安いお金で取り付けてくれた友達に感謝感激でした。 あー、嬉しいなぁ。 アトピーの調子が悪くてストレスもたまってしまって、 私自身がすごく滞ってる気がする。体の中にいろんなもんが たまって、積もって、重くなってる。きっと気の流れが上手くいってないとかなんかだ。 物もリフレッシュしたし、土曜日は鍼治療に行ける事になったので、私も生き返りたい。
2006年 01月 22日
アトピーが本当にあと一歩で治りそうだった。
下からチェックして、足のすねに掻き傷なし!ひざの裏もまっさら! 上にいって鎖骨のあたり赤い掻き傷なし!赤みもなし! 首の後ろもガサっとはしてるけど赤くない!しつこく残ったひじの裏もすっかり白い! そしてそして、一番最後までひたすらステロイドを塗り続けた指! 割れてるところが一つもないし、何より指が白い!白いよ~!!!!と、 泣きそうになるほど喜んで、相方に「ほら爪の甘皮が再生したよ~」などと言い、 (薬を塗ってた時は常に甘皮が剥がれて、爪が皮膚と離れた状態にり、ボコボコの爪しか生えないと言う状態だった)わーいわーいと喜びを噛締めていたのに。 去年の年末からまた食事に気を使えなくなって、正月もいろいろたくさん食べて また胃腸を壊し、すっかり元通りの皮膚になってしまった。 体を温める食材←この本に書かれている、体を温める注意事項をいろいろ試して、体を冷やす物を避けて、お菓子を減らしていた時は 毎日惚れ惚れするぐらいのンコが出ていたのに、(凄い時は一日2.3回も) 「ええ??そんなにいいんですか~」と興奮するぐらいに出てたのに、 また便秘気味、お腹ぽっこりに逆戻り。出なくなって痒くなった。 また指は割れ出して血が出ているし、ひじの裏も掻き傷だらけ。 何より朝起きた時に体のあちこちが痛いのと、爪の間に真っ赤な皮膚が入っているのがとても辛い。 朝起きてそれを見ると本当にうんざりする。 また気合を入れて頑張らなくちゃ。なかなか難しいなぁ。 < 前のページ次のページ >
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